ネイルアートのデザインとやり方
ネイルアートの種類
ネイルアートの種類は、単にカラーネイル(ポリッシュ)を塗るだけというものから、それにグラデーションをつけたりシールを貼るもの。
そしてネイルチップという出来上がった付け爪を貼り付ける場合と、スカルプチュアという、フォームを爪の先端部に取り付け、リキッドとパウダーを混合させたミクスチャーで作られた人工爪を作ってゆくもの。またジェルネイルといって、紫外線で硬化する光硬化アクリル樹脂でネイルパーツを埋め込んだり、3Dデコレーションをしたりするものもあります。
ネイルチップやネイルパーツなどは街のネイル用品ショップで買えますし、通販サイトでも多くのネイルサンプル画像を観ることが出来ます。ネイルサロン情報はホットペッパーネイル、ネイルパートナーというサイトが詳しいですよ。
ネイルサロンで人気がある、基本のネイルアートのデザインをご紹介します。
フレンチ
ネイルの先端にベースと違う色を塗るデザインです。昔から人気があり、一番基本的なネイルアートです。
《やり方》ベースを塗った後、爪の先端(全体の4分の1ぐらい)にベースと違うカラーをネイルの両サイドから中央に向かって塗ります(2度塗り)。フレンチガイドテープを使うとキレイなラインが引けます。
グラデーション
カラーやグリッター(ラメ)で指先に向かって濃くなるように塗り重ねていくネイルアートです。
《やり方》ベースを塗った後、指先が一番濃くなるように、2~3回に分けてカラーやグリッターを塗っていきます。2色(同系色の濃い色と薄い色)使うと、キレイにできますよ。
3Dアート
アクリルリキッド と アクリルパウダー を使って作る、立体的なネイルアートです。
《やり方》ベースを塗った後、筆に アクリルリキッド を浸してから アクリルパウダー を取り、ネイルにのせ形を整えます。
ピーコック
クジャクの羽のようなネイルアートです。
《やり方》ベースを塗った後、カラーやグリッター(ラメ)等で、斜めにラインを2、3本描きます。爪楊枝などでラインの上をなぞって羽を描きます。

